ここで細かい処理をおこないます。

ACを拡大してみると切り抜いたときの際が残っています。それを背景となじませる処理をいたします。
ACと背景の関係上、光源に違和感が出てしまいます。

そこで際をこのように塗ってしまいます。
場所によって塗る色を機体とあわせながら処理をしていきます。
で

出来上がるとこんな感じ。
なじんでキーーーー(゚∇゚)ーーーーータ
次はもっと細かな処理をいたします(´ー`)
ずいぶんほったらかしにしていたので製作を進めるデス。
背景との合成です。

適当なフリー素材から森林の絵を背景に入れます。

次に木一本の素材をACの手前と背後に入れます。

同じ素材を大きさを変えて配置してあげてれば遠近的に見えるので「木04」→「木03」→「木02」→「木01」の順番で小さく配置してあげます。

こんな感じ。

全体の光源の調整を行ないます。まずACに対してレイヤー・マスク(レイヤー設定はオーバーレイ)をつくり白色で木と同じ向きの光源に塗ってあげます。
次に全体の影調整を行ないます。一番上にレイヤーを作り(レイヤー設定はオーバーレイ)黒色で塗り全体を調整いたします。それからそれぞれの林に「フィルター→ぼかし→ぼかし(放射状)」でズームをかけてあげます。

ほうら、動きが出てきたナリね(*゚∀゚)=3
つぎはレイヤーを一つ作りましてオーバーレイの設定にしておきます。迷彩のにしたい色をブラシでAC本体の範囲以内に塗ります。
こんな感じにね。

塗るときに気をつけて置かなければならないところは立体の凹凸にあわせて塗り分けてください。適当に平面に塗ってしまうと立体の違和感が出てしまいます。必ず面に対して塗ってください。
合成するとこうなります。

次にレイヤー名の「AC]をコピーをしてレイヤー設定をオーバーレイにしてください。

このレイヤーを色相・彩度設定で色調整いたします。色彩の統一にして全体的に黄土色にします。
おらよっと!

次にグレーにしたいところを切り抜きます。

こんな感じ(*゚∀゚)=3。

細かい調整を行ないます。オービットの赤い部分が塗られてしまったので切り抜いて上に乗せます。後、光で白に飛んでいるところはACレイヤーに近くの同じような色を使ってブラシを吹いて塗りつぶしてください。光沢が強すぎるとスケール感がなくなってしまいますのでブラシで調整します。
迷彩も、もっと細かくいれてみました。
軽くACの機体とバズーカーにハイライトを入れました。

一先ず調整終わり。 ( ̄Д ̄)y-。o0

とりあえずACの下地作りはおわり。
次は背景と合成してみます。(´ー`)
画像の調整を行ないます。
まず合わせ目とプラスチックの成型時に出来たまだら模様を消してあげる。

良く見るとあちこちにあるので気になるところはすべて消します。指先ツールでしこたま消してください。まだら模様があるとスケール感の違和感が出てしまいますので消してやってください。プラモデルはスケールが縮小サイズなので小さいと感じさせない処理をした方がよりリアルに見えると思います。例えばリアルで大きな物は合わせ目も狭く密度が濃いはずなので細かい部分をイメージしてあげると良いと思います。今回は動きをつけるのでその辺はテキトーにやります。

こんな感じ。
次に渋めのイメージを作るので彩度をおとします。

次にコントラスト調整。

あらよっと(・∀・)
次に模型に立体感を出すために影をいれます。
レイヤーを一つ増やして「乗算」にしアーマード・コア・セレナのマスクをかけます。エアーブラシで黒色を塗ってあげます。ついでにバズーカーの先端も黒く塗ってあげます。戦闘してバズーカーをぶっ放した後みたいなイメージをつけてあげます。

影を塗り終わったらこんな感じ。

合成するとこんな感じ。
次は迷彩カラーを入れてみます。
近頃、壽屋から発売している
アーマード・コア バリアブルインフィニティ シリーズを見たのですが結構できがいいですね〜。昔のプラモデルですとバランスが悪かったり関節動かなかったりして自分でバランスを調整したり改造したりしてよくやったもんです。むぅぅ・・・(=_=)。バンダイから出ているMG 1/100 ターンエーガンダムも買いましたが超かっこいい〜。最近のモデラーは恵まれすぎる(=_=)。でもいいものは良いねヾ(´∇`)。
アーマード・コア バリアブルインフィニティ シリーズのセレナをとりあえず仮組みしてみる。かっちょええええ(;´д⊂ちきしょう〜。こいつをデジタル加工をしてみる。
ポーズをとってデジカメで撮影。

まぁ背景は無視して適当に構図を考える。
妄想タイム〜〜〜ヘ(゚◇、゚)ノ~。
私のPC環境としてー
■WIN_XP
■ペンティアム4_3GHz
■メモリ_3.00GB RAM
■フォトショ5.5
軽いので使いやすいです。
7.0以上は重いのであんまり使いません
■ワコムのタブレット(Intuos3 PTZ-630)
てなかんじ。

パスを使って切り抜き。
DTPの仕事をやってると切り抜きもいやでも早くなる・・・orz

いっチョ上がり(*゚∀゚)=3
ここで気になるのがプラモデルの合わせ目。ほんとなら瞬間接着剤やらパテで合わせ目を消すんだけどめんどいのでやんない。ちなみに色も後でフォトショでぬりぬりします。
今回はデジタルオンリーで。